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受信したSMSと着信をTelegramのチームに転送する設定手順

更新日

複数人で確認コードを受け取りたいチームの担当者に向けて、SMS Activate Appの個人用番号で受け取ったSMSと着信を、Telegramのチャットやグループへ転送する設定を解説します。この記事は sms-activate.bot の解説記事です。読み終えた時点で、番号の契約から転送先の指定、動作確認までを自分で行える状態になります。

必要なもの

手順

  1. SMS Activate Appで個人用番号を契約する

    当サイトがおすすめするSMS Activate Appで、国を選んで個人用(共用ではない)番号を契約します。契約期間は28日間で、料金は$8から、現在はオーストラリア、カナダ、イギリス、イスラエル、プエルトリコ、スウェーデン、アメリカ合衆国で番号を用意できます。番号はSMSと着信の両方を受け取ります。

    ヒント: 利用料は返金されないため、契約前に番号が使うプラットフォームに合うかを確認してください。

  2. 残高を用意する

    支払いは銀行カードまたは暗号資産で、残高の入金はWebまたはTelegramのボットから行います。28日ごとの更新は、残高が足りている限り自動で行われます。更新を止める設定は、番号の設定からいつでも切り替えられます。

  3. 番号の設定を開く

    契約した番号の一覧から、対象の番号の設定を開きます。ここでは受信の記録だけでなく、通知や転送に関する項目をまとめて管理できます。管理画面はWebでもTelegramのボットでも同じ内容を扱えます。

  4. 転送先のTelegramの場所を決める

    チームが確認する場所として、Telegramのチャットまたはグループを選びます。グループを使う場合は、先にSMS Activate AppのTelegramのボットをそのグループへ追加し、受け取り側の準備を整えておきます。

    ヒント: 権限を絞った専用グループを作ると、確認コードが関係者以外に見えにくくなります。

  5. SMSの転送先を設定する

    番号の設定でSMSの転送の項目を開き、先ほど決めたTelegramのチャットまたはグループを転送先に指定します。同じ画面からWebhookを使う方法も選べるので、社内の仕組みに合わせて切り替えられます。設定後は保存して、反映されたことを確認します。

  6. 動作を確認する

    設定が終わったら、実際にSMSを受信し、指定した場所に内容が届くかを確認します。チーム側に、番号とコードの扱い方が分かる短い案内を共有しておくと、運用を始めやすくなります。

    ヒント: 受信したコードは、必ずチームの運用ルールに沿って扱ってください。

  7. 更新と残高を運用で管理する

    番号は28日ごとに更新されるため、残高が続くよう定期的に残高の状況を確認します。利用を終える予定が決まったら、更新の設定を切り替えてから後片付けを行ってください。

SMS Activate Appの個人用番号で受け取ったSMSをTelegramのチームへ転送する設定は、番号の契約、転送先の指定、動作確認の順で整えられます。詳しい内容は sms-activate.bot と SMS Activate App(sms-activate.app)で確認できます。

SMS Activate Appへ進むsms-activate.app

問題が発生した場合

Telegram側にSMSが届かない

まず番号の設定で、転送先が意図したチャットまたはグループに指定されているかを確認してください。グループの場合はTelegramのボットが追加されているかも見ます。それでも届かないときは、転送先を指定し直してから再度受信してみてください。

契約期間が切れて番号が動かなくなったように見える

更新は28日ごとで、残高が足りない場合は更新されません。残高の状況を確認して入金し、必要に応じて番号の設定から更新の状態を確かめてください。利用料は返金されないため、継続の要否は早めに判断してください。

利用先のプラットフォームで番号が使えない

SMS Activate Appでは共用ではない番号を貸し出していますが、受け入れるかどうかは各プラットフォームの運用によります。契約前に番号の形式が対応しているかを確認し、合わない場合は国や番号の種類を選び直してください。

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